サブスク社内システム開発部

やってみたい。でも、
システム側の理由で止まる。

ビジネス側が「試したい」「変えたい」「すぐ動きたい」と思っても、システム側のロジックで受理されない。両者とも正しい——でも、その壁がPDCAを止めていました。バイブコーディングは、その壁をなくします。

※ 社内開発者を正社員で雇用した場合との比較

Cost

なぜ1/10のコストで可能なのか。

エンジニアを正社員で採用すると、給与・社保・採用コスト・教育コストを含めると年間800万〜1,200万円かかります。外注も1プロジェクトで数百万。サブスク社内システム開発部なら、その負担を大幅に圧縮できます。

正社員エンジニア採用
800万円〜/年
給与+社保+採用コスト
+教育コスト
VS
サブスク社内システム開発部
月額サブスク
固定費のみ・解約自由
採用・教育コスト不要

AIを活用した開発フローと、必要な機能に絞ったスコープ設計により、従来の開発費用の大幅な削減を実現しています。

The Real Problem

本当の不満は、「コスト」でも「時間」でもありません。

ビジネス側が本当に困っているのは、やってみる前に止まることです。

ビジネス側の思考
「まず試してみて、反応を見ながら変えたい」
「完璧じゃなくていい。動けばいい」
「PDCAを速く回すことが成功の秘訣」
「市場の声を聞いてどんどん修正したい」
「アジャイルに動けないと機会を逃す」
VS
システム側の返答
「その仕様では既存ロジックと整合性が取れない」
「要件を固めてから開発に入る必要がある」
「セキュリティ・品質基準を満たす必要がある」
「他の優先案件があり、着手は3ヶ月後になる」
「その変更は影響範囲が大きく、受理できない」
どちらも正しい
システム側は品質と整合性を守ろうとしている。ビジネス側はスピードと柔軟性を求めている。
この構造的な対立が、PDCAを止め、事業の成長機会を奪い続けています。
Solution

バイブコーディングが、その壁をなくしました。

AIを活用した「バイブコーディング」の登場により、ビジネス側の要求をシステム側に無理なく実現化することが、かつてない速さと低コストで可能になりました。

01
要件が曖昧でも動き出せる

「こういう感じにしたい」という言葉から開発をスタートできます。完璧な仕様書は不要。試しながら形を決めていくアジャイルな進め方が、バイブコーディングと相性抜群です。

02
変更コストが劇的に下がる

「やってみたら違った」を恐れなくていい。AIを使った開発では、修正・変更のコストが従来の何分の一かになります。PDCAを回すたびに費用がかさむ構造から解放されます。

03
ビジネス文脈でシステムを作る

「システムの都合に合わせてビジネスを変える」のではなく、「ビジネスの要求に合わせてシステムを変える」。その逆転を、バイブコーディングは現実のものにしています。

やってみてわかることを、やる前に止めない。
それがサブスク社内システム開発部の根本的な考え方です。
What We Build

社内の「あったらいいのに」を、次々と形にします。

業務効率化から顧客向けシステムまで、ビジネス側の要望をそのままシステムに落とし込みます。

社内管理ツール・業務システム
在庫管理・発注管理システム
顧客管理・案件管理ツール
承認フロー・稟議システム
勤怠・シフト管理ツール
売上・KPI集計ダッシュボード
業務自動化・連携
ExcelデータのDB化・自動集計
外部サービスAPI連携
メール・通知の自動化
定期レポート自動生成
データ移行・クレンジング
Webアプリ・顧客向けシステム
予約・申込フォームシステム
会員ポータル・マイページ
ECサイト機能拡張
LP・コーポレートサイト制作
問い合わせ対応ツール
継続改善・運用サポート
既存システムのバグ修正・改善
機能追加・UX改善
パフォーマンス最適化
セキュリティ対応
使い方相談・技術顧問
Why Us

サブスクで社内開発部門を持つ3つの理由。

1/10のコスト
採用・教育コスト不要

正社員採用にかかる費用の大幅削減。固定費として予算計上でき、解約も自由です。

即日対応可能
待ち時間ゼロで動く

依頼翌日から着手。「3ヶ月待ち」にならない、アジャイル開発で小さく速く進めます。

EC知識あり
ビジネス文脈がわかる

EC事業のビジネス構造を理解したうえで開発するため、要件定義の手戻りが少ないです。

Plans

規模に合わせて選べる月額プラン。

すべてのプランで初期費用なし。まずは小さく始めて、成果を見ながら拡張できます。

Light
ライトプラン
相談
まず1〜2つの業務課題から始めたい方向け。小さな自動化・管理ツール1本から。
月間開発時間:小規模
社内管理ツール・自動化1案件
Slack/チャットでの相談対応
月次進捗レポート

※ 初回無料相談で課題ヒアリング後、見積もり

Enterprise
エンタープライズ
相談
開発部門として全社的に活用したい方向け。大規模開発・複数チーム対応。
月間開発時間:大規模
専任担当者アサイン
全社システム設計サポート
セキュリティ・インフラ対応
SLA対応・緊急対応含む
経営会議への同席・報告
Process

開始までの流れ。

最短1週間で開発をスタートできます。

1

無料相談(30〜60分)

現状の課題・やりたいことをヒアリングします。技術的な知識は不要です。

2

課題整理・提案

優先度の高い課題から着手順を整理し、プランと費用をご提案します。

3

契約・キックオフ

月額サブスク契約を締結。初回MTGで開発方針・コミュニケーション方法を確認します。

4

開発スタート

小さく動くものを早期にリリースし、フィードバックを反映しながら改善を繰り返します。

5

継続改善・次の課題へ

完成したシステムの改善を続けながら、次の業務課題に着手します。

FAQ

よくある質問。

Q技術的な知識がなくても依頼できますか?
はい。「こういう作業を自動化したい」「このデータをこう使いたい」という業務側の言葉で十分です。要件定義から一緒に整理します。
Qどんな技術を使って開発しますか?
課題と規模に合った技術を選択します。スプレッドシートの自動化(GAS)からWebアプリ(Next.js / Python等)まで、オーバーエンジニアリングしない設計を心がけています。
Q既存のシステムやツールとの連携は可能ですか?
はい。既存のECシステム、会計ソフト、SFA/CRMなど、APIが公開されているものであれば連携可能です。まずはご相談ください。
Q途中でやめることはできますか?
はい。月額サブスクのため、翌月以降の解約は自由です。途中までの成果物はご利用いただけます。
QEC事業以外の会社でも利用できますか?
ご利用いただけます。EC事業の知見を持ちながら開発しますので、EC関連の業務改善は特に相性が良いですが、それ以外の業務課題にも対応しています。

「また外注に頼むしかない」を、
終わりにしませんか。

月額サブスクで、ビジネス側の要望にすぐ動ける開発部門を持つ。採用コストも、長い待ち時間も、不要です。